きのこキトサン(キノコキトサン)はエノキダケ・シイタケ・マイタケ・アガリクスダケなどの食用きのこの細胞内にきわめて少量含まれており、カニやエビの甲殻類由来と比べβ-グルカンを含むことが特色ですが、これまで抽出・精製は困難とされてきました。
日本の研究開発グループは、4年にわたり処理法に改良を重ね、ついに世界で初めて精度・効率の高い抽出精製技術の開発に成功。平成14年10月に国内特許を出願、平成15年にはPCT国際特許を出願しました。
また、安全性の高さ特徴です。きのこキトサン(キノコキトサン)の安全性は公的機関で証明済みですが、原料であるきのこ(エノキダケ・シイタケ・マイタケ・アガリクスダケなど)は食用として長期にわたり人類の食生活でお馴染みのものばかりです。もちろん甲殻類(カニ、エビ)由来キトサンにまれにみられるアレルギー反応の心配もありません。 |